イベント詳細

  • 《満員御礼》歴史講座「紅林家文書が語る戦国の社会」

     当イベントは定員に達しましたので申込受付を締め切りました。 
     多数のお申込みありがとうございました。 


     昭島市指定有形文化財「紅林家文書四通」(くればやしけもんじょ よんつう)を通(とお)して、戦国時代の社会について学びます。ぜひご参加ください。


    * チラシのダウンロードはこちら


    《 ご案内 》
    ◇ 日時
    第1回
     9月18日(土)
    第2回
     9月19日(日)
     各回 午後1時30分〜3時10分(午後1時開場予定)

    ◇ 内容
    第1回
     今川氏滅亡と紅林家文書の背景
    第2回
     戦国大名北条氏の領国支配と紅林家文書

    ◇ 講師
     加藤 哲(かとう あきら)氏
     ※ 八王子市文化財保護審議会副会長
     ※ 専門は東国中世史

    ◇ 定員
     30名(事前予約制・申込順
     ※2回とも参加できる方を優先します。1回だけの参加をご希望の方は、ご相談ください。

    ◇ 参加費
     無料

    ◇ 申込方法定員に達しましたので申込受付を締め切りました
     参加申込は、9月2日(木)午前10時より郷土資料室の窓口(国際交流教養文化棟1階)またはお電話(Tel 042-543-1523:市民図書館と共通の番号)にて受け付けます。

    ご注意
    ・感染症拡大の状況により、企画の開催を延期、または中止にする場合がございます。予めご了承ください。
    ・ 37.5℃以上の発熱や体調不良の場合は、ご参加をご遠慮ください。施設入口で検温させていただきます。
    ・ マスクの着用と手指の消毒にご協力ください。
    ・アキシマエンシスの体育館に新型コロナウイルスワクチン接種会場が開設されているため、9月18日(土)午後は駐車場及び周辺道路が大変混み合うことが予想されます。お車でのお越しを予定されていた方には大変恐れ入りますが、なるべく電車・バスをご利用いただきますようお願いいたします。
    ・参加申込受付場所と講座会場の建物が異なります。詳しくは、以下の案内図をご確認ください。



    《 「紅林家文書四通」とは 》
     昭島市に現存する唯一の中世文書であり、昭島市指定有形文化財(昭和48.7.10指定)です。古文書の内容については、文化財指定から約半世紀の間に研究が進み、当初とは異なる解釈も提起されています。
     そこで今回は、近年の研究動向を踏まえて、後北条氏の研究に造詣が深い加藤哲氏を講師としてお招きし、貴重な文化財である紅林家文書が発給された背景や、その内容について講義していただきます。
     昭島市デジタルアーカイブズ「あきしま 水と記憶の物語」のホームページでは、紅林家文書四通を高精細画像でオンライン公開しています。詳しくはこちら


    《 主催・お申し込み先 》

    昭島市郷土資料室
    ・住所
    〒196-0012
     昭島市つつじが丘3-3-15 アキシマエンシス 国際交流教養文化棟1階
    ・TEL
    042-543-1523 (市民図書館と共通の番号です)
    ・FAX
    042-542-8002 (市民図書館と共通の番号です)

会 場
アキシマエンシス
校舎棟2階
202会議室
料 金
無料
お問い合わせ
昭島市郷土資料室